いざ弁護士事務所へ

僕は妻の泣き顔を見たときに、「自己破産」を決意しました。

妻の泣き顔を見た瞬間、電気が走りました。

そして、僕は妻の前で土下座をし何度も謝り、妻は「ようやく話してくれた」と、また涙を流しました。

そんな父と母の姿を子供は不思議そうな顔で見つめていました。

このとき、改めて自分自身を「最低な旦那で、父親だった」と思ったのです。
v 僕は、次の日、休みをもらい弁護士事務所へと向かいました

そして、弁護士の秘書の方の指示に従い、いろいろな書類に自分の借金の詳細などを記入していきました。

そして、僕の前に弁護士の先生が現れました。

「長い間、大変だでしたね。よく頑張りましたね」

そういってくれた弁護士の先生の言葉を、未だに鮮明に覚えています。

先生は、さっき記入した書類を見て、

「金額もそうだけど、借入先が多いから、任意整理にするとお金がすごくかかってしまうから、やっぱり自己破産がベストですね」

と僕に言いました。

「介入通知を出すことになるから、取立て行為はなくなります」と先生が言った採り、弁護士事務所に行ってから、取立て行為がピタッとなくなったのでした。

こんなことなら、もっと早く決断しておくべきだったのかもしれません・・・。

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